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実は明確な定義のない葬儀

数珠と香典

就活に熱心に取り組んでいる方もいらっしゃる反面、縁起でもないといって避けようとなさる方も多く、人によって極端に反応の違いがあるのが最近の葬儀というものの特徴のようです。ただ、この世とのお別れとなる「最期の時」は、遅かれ早かれ誰にでも平等にやって来ます。それだけは確かな、あまりにも当たり前のことです。そして、逝かれる方にとってもそれを見送られる方にとっても大事な節目となる儀式です。もっと普通に、けれども真面目に向き合うことが必要なのではないでしょうか。実際的なことをいえば、色々な種類があるのも現代の葬儀です。従来の一般的なものから、小規模・少人数の家族葬・通夜式を行わない一日葬・儀式を極限にまで省略化した直葬(火葬式)など、様々なものがあります。社葬・合同葬はもちろん、偲ぶ会やお別れ会なども葬儀の一種類と考えられるでしょう。選び方によって、内容や雰囲気といったものばかりではなく、費用にもかなりの違いがあるようです。最も重要なものが葬儀社の選び方であるのはいうまでもないことでしょう。プランや費用は業者によっても変わってきます。ただし、費用に関しては業者にもよるといっても、下限はあっても上限はないというのが実情のようです。消費税のことも忘れてはいけません。実は、種類や呼び方などに明確な定義がないのも現代の葬儀の特徴でもあります。業者さんの選び方は、後で後悔しないようにくれぐれも慎重にしましょう。

 

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