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近年人気の葬儀は家族葬や送る会

数珠と香典

一般的な葬儀といえば、お通夜があり、告別式があるもので、参列者は親族、仕事関係の人、近所の人など数十人から多くて数百人におよぶケースもあります。参列者が多い場合、自宅で行うのは難しいためセレモニーホールなどを借りるのが一般的です。大掛かりなものとなるため、費用もそれなりにかかるものです。信頼できる業者を、口コミ情報などを頼りに探すとよいでしょう。しかし近年の葬儀は、それだけにとどまらず、種類が増えています。葬儀も自分らしく行いたいという人が増えているため、その種類も多様化しているのです。近年増えている葬儀の種類は、おもに家族葬、送る会や偲ぶ会と呼ばれるものです。家族葬は、小規模な葬儀と考えればよいでしょう。通常通り、通夜、告別式は行いますが、参列者は家族だけ、本当に親しい人のみというケースが多く、費用も抑えられます。自宅で行うこともありますが、家族葬専用の会場で行うのが一般的です。よりプライベート感の強いものであり、自分が参列することは少ないため、口コミ情報で業者を探すのもよいでしょう。送る会や偲ぶ会といった種類は具体的な内容も実にさまざまで、実際は通常の告別式を行うこともありますし、一切そういったことは行わず皆で思い出を語らうだけといったケースもあります。いずれにしてもインターネットを駆使して口コミ情報を調べることで、自宅近くの業者を簡単に調べられます。

 

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